2013年3月14日木曜日

野菜嫌いだった... 混ぜるのススメ。

若いころの私は野菜どころか揚げ物とラーメンしか食べ物だと思っていなかった。

他にお菓子やフルーツなど、この世から消えてしまえばいいと思っていた。25才頃を堺に、どんどん体調が可怪しくなって遂には眠ることも難しくなり、遅まきながら健康というものを考えるようになった。

とはいっても妻の作るものを我慢に我慢で必死に口に喉に押し込むだけだった。


半年もするとそんな食事も然程苦痛でも無くなり1年もすると腹持ちもよく旨味が分かるようになる。月一でこっそり揚げ物をかって食べてみたりしたが、油は気持ち悪くて受け付けなくなっていた。


日本人は一般的に塩分が高くて野菜が少ない食事が圧倒的。一つには外食産業がヘルシーでないこと。もう一つは家庭での野菜の切り方が大きすぎるのではないでしょうか。食べやすく小さめ  細め 薄めにし、なるべく生は避けてレンジか茹でか水炒めるにする。更には肉や魚など他のタンパク質などとミックスして野菜の存在感を抑え目にすると良いでしょう。野菜は単品よりも数種類を混ぜて方が旨味もアップ。やがて野菜の旨味を消すのが高塩分だと気付き、自然と減塩も進むのです。そして何より嬉しいのは私のような大食漢にも腹持ちがいいのです。