猫って何?

いや、猫に目覚めたというか。
アラカンともなると大抵のことは見知っていてまあ驚くことも少なくなる。ふとしたことから猫は全くといっていいほど私の人世に関わっていない。ライオン・虎がネコ科だということ、妖怪化け猫とか祟りとかあって怖い、執念深いなどマイナスイメージが強い。

私が子供の頃はネズミを咥えた猫とか、物陰で口の周りの血ノリを舌で舐め回しているのはよく見かけた。鼠対策で飼ってる家は多かった。この鼠退治効果は人と関わる大きな要因としてあるかも知れない。

私は、子供の頃から犬派です。家族も親戚も皆犬派。妻も犬派で私に子供いないのは犬を買ってるからと言われたこともある。
化け犬などの妖怪犬もいないし他の動物を捕食したところもみたことは無い。
犬の裏表がない性格、解りやすい表情、人間に近い吠え方や鳴き声。餌や褒めることを交換条件に芸を仕込むことも出来る。

芸といえば。
昔、かなり昔。テレビで見た猫は洋式トイレで用を足し、最後はレバーを回して水を流すところまで熟すのである。この前猫好きのお客様がカウンターにいらして。私はこの際とばかりに質問攻め。あの水を流して用を締めくくる猫にはどのようにして仕込むのかと。驚いたことにあれは仕込むのではなく猫が自分でやっていることだというのです。自分で?。犬派にはショックなお話。

またまた、タイミングよく動物写真でお馴染みの岩合さんの「世界ネコ歩き」がNHKで始まる。環境は私に「猫を知れ」といってるような気がします。

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