2013年10月4日金曜日

格安デジタルアンプ(Tripath系) 3社の違い

Topping TP-10 MKⅡ TA2024
・ 最初にこれを聞いたときはびっくりしたもんです。アナログアンプの常識を覆されました。店のトイレで小音量でならしてもう数年になりますね〜。


Lepai LP-2020A
・これは最近買ったものです。家の大型スピーカーで鳴らした最初のデジタルアンプ。大音量で鳴らせて音楽情報の細やかさに驚きました。この感動を誰に伝えようかと焦りました。


Lvpin LP-2020A
・ TA2020-020が無くなる前に、Lepaiをもう一つ買おうとしたら改良型だというので買ってみました。さらにグレードアップしていて欠点らしいものは見当たりません。自称オーディオマニアの皆さんにはこれで十分でしょう。





自宅のバックロードホーンD-70 、スーパーウーファーDRW-1mkⅡで聴き比べる。
・ 残念ながらToppingは今聞くとですが、他の2つに比べて分解能が低くて音がお団子。お値段は倍近いですが(-_-;)。
・他の2つは似てるのですがLepaiは低音が弱いというか、大人しく、Lvpinに比べると薄い膜がかかっている感じで粒立ちがもう一つ。後発の利なのかLvpinの圧勝。いつなくなるか分からないのでもう一つ注文しました。(その後はLvpin LP-2020A+ をマルチで使う


要するにTripath TA2,020-020を使っているのは皆同じなのですが、コイルやコンデンサーなど他の素子や回路に違いがあるということなのでしょうか。