2014年3月30日日曜日

私の アナザーワールド

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アラカンからホボカンに。来年はジャストカンだ。父が自分の赤いちゃんちゃんこを譲ろうかなどと言ってくるし。
老人化に抵抗したいのか最近よく夢を見るようになった。
時間も時代もシチュエーションは様々だが、その中で子供のころから共通しているテーマが幾つかある。

・ 身一つで空を飛ぶ。気合だけで飛ぶ。
・ 怪獣や不逞の輩からヒロインを守る、ヒーローもの。
・ 実際に飼っていた愛犬はよく登場する。とっくに死んだ筈が元気で登場する。
・ 妻もほとんどの作品に登場し、夢の中でも同伴者。(夢がない)

明け方、夢に久々に登場したのが、
・ 現実には所有したことがない400ccの単車。

これはロールプレイング型の夢。夢を見る度にその後の続きを構築していくのだ。単車は夢の中で手に入れたものだが、操作の方法から様々な特徴まで時代と共に様々な夢の中にも登場する。私の人生と共に時をを刻んでいたのだが突然、昨日は形すら思い出せなかった。私は単車好きの従兄弟に預けていたはずの単車を見せてほしいと言うが、今はないと言われる。従兄弟はむかしから釈然としないところがあるのだ。このあと必至で探しまわるが見つからない。
夢から覚めてからも必至でその形を思い出そうとするのだが、単車にまたがった視点だけしか浮かばない。夢をなくしたようで実に悔しい。