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2018年2月14日水曜日

国産PMA-60 は中国製Tripathを越えるか

ルームオーディオ

頭の中 (ヘッドホン) や顔の前 (デスクトップ) で音楽を聞くのは苦手です。部屋で大音量で音場に浸りたいのです。Tripath TA2020-020搭載のD級アンプはフロア型のスピーカーを鳴らせます。バックロードホーンD-70と180cmのDRW-1mkⅡ(ダブルレゾナンスウーファー)を鳴らすのに十分な性能を発揮します。アンプはAccuphase E-301 198,000円 (1981年11月発売)を使っていましたが、音質でTripath TA2020-020搭載のD級アンプLvpinに代替わりしました。
Lvpin LP-2020A を生かす オーディオシステム 
Lvpin LP-2020A+ (Tripath TA2020-020)


D級アンプに欲を出す

D級アンプといえばTripath TA2020-020。中国製のLepayだとかLvpinだとか本物だの偽物だのと言われていますが、チップは同じTripath社製 TA2020-020。コンデンサーだのコイルだの素子が違うだけでそれなりに音色も音質も違いますが共通するのは歪が少なく高分解であること。その中でもLvpinは中低音の肉付きと音場感が特にいいので4台買いました。その4台もケースの蓋をあけると見た目は皆同じですが、音質は微妙に違います。3千円前後ですからご愛嬌の範疇。
Lvpinに一つ欲を言えば、「さーさー」というノイズ。ボリュウムつまみを12時以上に回しスピーカーに耳を近づけるとノイズが聞こえる。アンプを作れる人なら何とかなるのでしょうが私には無理。

国産D級アンプはどうなの?

D級アンプは中国製を幾つか聞いただけですが、ハイテク日本にもない筈はない。
・日本製に期待するのは中国製を上回る、高精度・高密度・高SN比など緻密な製品。
・日本製に期待しないのは製品単価アップのための能書きと余計な音作り。
ググってみる。色々あるが、辿り着いたのはDENON PMA−60。実売5万円前後で高SN・高分解と曰わる方多し。製品はデジタル・ハイレゾ押し。そちら系のコダワリがてんこ盛りだ。接続もUSB・同軸・光・Bluetoothとか。(マニュアル→http://manuals.denon.com/PMA60/JP/JA/)。
私が興味あるのはRCA入力があってスピーカーケーブルがダイレクトに接続できるかどうかだけ。ミニプラグやバナナプラグは接点が増えて音を悪くするだけ。今時の人はそのほうが音が良いとか、古い方法と思っているらしい。撚り芯差し込み式は「ギロチン」のアダ名がついているw。

最近のブロガーはメーカーの手先?

宣伝してるのか、本当に買ってレビューを書いてるのか非常に分かり難い時代になったものです。信用できそうな人が極めて少ない。買ってみるしかないなとなるわけです。(まんまと)

DENON PMA−60 試聴

Amazonの傷有り製品を4万円台で購入しました。
・Source Direct モード
・RCA(アナログ入力)  CDプレイヤー Victor XL-Z711
での試聴です。
・音場感も良く、きめ細かく、歪みも感じない。暗騒音など録音の全てを拾いまくる。
・ノイジーとか癖とか一切ない。欠点が見つからない。
・低音は伸びているが量感が少く感じるのは、寧ろ正確再生なのか。
・安物アンプのガサツさもない。高級プリメインにありがちな肉太な音作りや色付けもない。
中国製と比べるとSN比が良いのか更に静かになった気がします。Lvpinは3,000円前後、PMA60は実売五万円前後。一聴しただけなら、プラス40,000円以上の出費の意味を見いだせない人もいるでしょうね。もう一つ期待以下な感じがします。PMA60は本体は勿論、リモコンも外見や質感に金をかけている。PMA-60からコダワリ部品を全て取っ払って安いアルミケースに入れたら、Lvpinと同じか、或いはLvpinの圧勝かもしれない。そんなものを作ってもDENONさんの儲けはほとんどないわけですが。
・Source Direct モード
・Coaxial (デジタル入力) CDプレイヤー Victor XL-Z711
念のため同軸デジタル接続を試してみました。とはいっても手持ちのケーブルはテレビのおまけのRCAコードしかありませんが取り敢えずはそれで。「Optical Degital Out」(光学…)とCDディスプレイ(液晶ではない!?)に表示されますが光ではなく「Coaxial」同軸デジタル接続です。昭和時代のご愛嬌。PMA-60の表示は大丈夫。


同軸デジタルという接続そのものがオーディオ界ではあまりいい評価を聞かない。ところが同軸デジタルの音質は圧倒的です。ダイナミックレンジ・立ち上がり・スピード・… 、どれをとっても圧倒的に同軸いいです。アナログの大人しさ、優等生な感じは消えてぐいぐい来ます。オーディオファンにはデジタル同軸がいいと思います。私には同軸デジタル出力できる機器はCDプレイヤーのみなので断定するには値しないかもしれません。
USB-DAC(デジタル入力MacBook Air (13-inch, Mid 2011)

これは頂けない。全体に音の粒が潰れてひどい音。元気というよりは煩い。このMacBook Air (13-inch, Mid 2011)の出力が酷いのだと思う。






最後に、
・Bluetooth MacBook Air (13-inch, Mid 2011)
・Bluetooth iPhoneSE

Bluetoothでは MacBook Air (13-inch, Mid 2011) の汚名返上。これは中々いけます。







iPhoneSE もBluetoothでの音質は同程度。


でも、同軸デジタルに比べるとソフトでゆるい感じ。


最後に、光伝送。ケーブルはAmazonで買った500円前後と800円程度のもの。大差ないと思います。PMA-60には光入力端子が2個あるので助かります。



・CDプレイヤー Victor XL-Z711
・Apple TV (第3世代)
・SHAR PAQUOS TV
どれを繋いでも、光デジタル伝送が 一番のパフォーマンス。どの楽器も・声も・締まって・伸びやか・パンチが効いて素晴らしい。曖昧さが感じられない。低音というものはこういう音だったのかというくらい引き締まっている。更にダイナミックレンジが広いと感じる。聞き慣れた筈のいつもの音楽に我を忘れて聞き入ってしまった。PMA-60のDACはかなり良いのだと思う。接続相手次第でまだまだ余力がありそう。
 光イチオシです!!
音の良い順に並べると、
・光伝送
・同軸
・Bluetooth
・RCA
・USB
という結果です。接続するソースやプレイヤーの性能も大いに関係あるので一概には言えませんが。


PMA-60はTripath TA2020を越えるか

PMA-60の音が明らかにLvpinの音を上回ると思ったのはCoaxial (同軸デジタル入力)で Victor XL-Z711を聞いたとき。他の部分では費用対効果に値するかどうかは微妙だと思います。相変わらずコスパではTripath TA2020の圧勝です。
オーディオは上を見ればキリがない。私はPMA-60を買ってしまったのでこれを使い続けるつもりですが、まだ持っていない人はTripath TA2020を使い続けたほうがいいと思います。
しかし、格安中国製アンプは消耗するのも早いと思われます。次に買い替えの必要に迫られたら、Tripath TA2020のチップを使ってオーダーメードするか、または自分で作るかです。
どちらも現実的でないと思う人は人はPMA-60を買いましょう。PMA-60のフルデジタル光伝送接続は圧倒的です。アナログアンプに5万円〜20万円の予算を割くくらいなら、PMA-60の方が文句なしにお得です。特に、昭和のオーディオマニアは「次元の違う音」(フルデジタル)にはじめは戸惑うでしょうが、聞き込む程に、過去を捨て去るほうが懸命だと諭される事になるでしょう。




ラック内の左の縦置がPMA-60。右隣の小さいの3台が Lvpin(もはや飾り化) 。その上が CDプレイヤー Victor XL-Z711。その左がAppleTV。テレビはAQUOS。何れも音声は光デジタル伝送接続になりました。







2014年2月12日水曜日

Lvpin LP-2020A を生かす オーディオシステム

オーディオシステム


私ののオーディオシステムです。
ここまで来るのにかなりの遠回りをしましたが今は落ち着いています。遠回りしたのは人の言うことを自分で確かめないと気がすまない正確。多分25年前に、5年間程いじくり倒し、トータル100万円程使っちゃったかな。

TVの下のオーディオラックのように見えますが実はツインのスピーカーD70。2つの白い部分の間がバックロードホーンの開口部。本来縦置き用ですが十分堪能したので便宜上(視界が高くなる)今は横置き。その両端位に載ってるシルバーの丸いのがツイーターJA0506Ⅱ部屋の両脇の太い柱か箱のように見えるのがスーパーウーファーDRW-1mkⅡ。自作なので総額20万円程度と安上がり。



上の写真ではでかくて邪魔くさいのでスピーカーは横置きでしたが、このアンプを手に入れてからは音質優先で縦置き(正しい使い方)に戻しました。

テレビの下のブルーのLEDがLvpin LP-2020Ax2です。その下にBDR、その下がグラフィックイコライザー Technics SH8055(マイクロホン RP-3800Eも有ります)です。ピンクノイズ出力と音場測定の目的のみ。音楽再生には使用していませ。

周波数特性


・周波数特性(ピンクノイズ・左チャンネル・軸上2m)


・周波数特性 (ピンクノイズ・両チャンネルセンター・2m50cm)






 メインスピーカー

D70 バックロードホーン
自分がほしいレベルの音を既成品で揃えると200万円はかかり、しかも低能率とコスパが悪すぎる。と成ればDIY、自作しかない。最も理論的で且つ実践的なのが長岡鉄男氏。

大小色々作って最後は今のバックロードホーンD70がメイン。幅50cm弱、高さ100cm。ユニットはFOSTEX FE206∑x4。これだけで単純振動面積は250平方cm。






ツイーター 


YAMAHA JA0506Ⅱ

ツイーターはホーン型YAMAHA JA0506Ⅱ。艷やかで繊細だがコシもある実にいいツイーターです。当時27,000円位だったようなきがしますが、今も生産してるのでしょうか?









スーパーウーファー


DRW-1mkⅡ180cmのトールボーイ。FW-160x4単純振動面積200平方cm。
低音はメインスピーカーで十分。よく言う重低音補強ではなく30hz以下の超低音を補強するためのスピーカーです。耳で聞くというよりふわりと空気が揺れるような体感低音用。




という訳で、合計すると単純振動板面積は450平方cm。実際にはプラス、ホーンロードどダブルバスレフでかなりのレベルになっている。超高能率で市販品にはまずない音質となっている…筈!。(^^)


 アンプ


アキュフェーズE−301 (休止中)


繊細さでMos−Fet搭載をさがして一番安かったのがアキュフェーズE−301。電源はトロイダルコアで16kg。当時198,000円を中古で13万円で。一度メーカー修理したらオーバーホール絶対で8万円かかったのは驚いた。20年以上使っている。



 Lvpin LP-2020A (活躍中)


今年2,780円のデジタルアンプ「Lvpin LP-2020A」と交代した。大きさは16cm足らずで重さは100gあるのかな?と思うほど軽い。理由は単純に音が良かったから。今までは歪んだ音を聞いていたと顔から火が出る思い。安いので予備に2台買ったが、寝かせておくのも勿体無いので左右独立チャンネルで2台同時に使っている。
 CDプレーヤー



定価99,800円(実売8万弱だったかな?)。コスパで買いました。これも上を見ればキリがないので妥協。

以上、
全て実質本位で見た目は全く考えていなかったのでこんな感じになりました。

2013年11月3日日曜日

Lvpin LP-2020A+ をマルチで使う

Lvpin LP-2020Aをもう一台1台用意している。2台あるのだ。
1台をただ棚にしまって置くのは勿体無い。
思いついたのが左右独立(音楽信号と電源を完全左右分離)。
右チャンネル用に1台、左チャンネル用に1台使う。
それぞれに右スピーカーのみ、左スピーカーのみを接続。電源も音楽信号も完全左右独立である。
モノーラルアンプを駆使した高級オーディオマニアにしか出来ない贅沢な使い方ができるのは格安高性能だから。

音質は勿論アップ。チャンネルセパレーションが良いと益々歪が減りよりクリヤーに、音像と楽器の数が合ってくる。音場も広がり気分爽快。





・アンプは 音声信号の入力 、スピーカー出力、 共に L・R片方しか使いません。
・例によってこのアンプの音楽信号は入力と出力で左右逆ですので注意が必要です。
・プラスマイスを間違えると逆相になります。

何れにしても、電気的に問題はないのですが 接続を間違えると聴感上は違和感を覚えるでしょう。特に感じなければそれでいいと思います。

やってはいけないのは
安易に スピーカー同士・アンプ同士 を接続しないこと。故障する可能性大です。





Goodpoint
益々分解能が高く 聴感上の音域・音場 全てUP

Badpoint
ボリュームは非連動なので 左右の音量を揃えるのに手間がかかる



追記 2018年2月8日
2台使いで5年になりますが、ボリュームノイズやらバランスやら位相やらが不安定になった。消耗したのか劣化したのか。手持ちの3台の中から最も優秀なものを一つ選んで1台だけで2チャンネルステレオ再生しています。素子のエージングが進んだのかこれまた一段と良い。分解能・楽器の音色・音場の広さ・奥行き・解像度どれも素晴らしい。とは言え、このアンプはもう売っていないようですが。Tripath2020−20さえあれば、アンプを自作出来る人には更なる高音質を生み出せることでしょうね。(羨ましい限りです)

2013年11月1日金曜日

スピーカーネット 100円

アンプを換えてから色々とオーディオの調整し直し。グラフィックイコライザーなど不要になりました。ところが、ラウドネス効果が働かないのか、或いは音が歪まないせいか、聴感上の高音がレベルダウンしたように聞こえる。

そこで試しにファブリックな繊維製のネットを外すとくっきり爽やかなるではないか。かといって外したままだと、掃除機などがあたって損傷するのも怖いし、見た目ももう一つ。やはり何らかの防御ネットは必要だ。


これが以前着けていたファブリックなネット。既成品なので見た目はしっかりですが、視界は殆ど透けないので高音は通り抜けない。聞かない時には蓋の代わりですね。

床にパラパラ落ちているのが百均で買ってきた植木鉢の底にい入れるネット。3枚入りで100円。4枚使うので2部購入。だいたいの感で買ってきたのですが、両面テープをスピーカーユニットのリムにちょこっと貼り上からネットを押し付けてみる。



サイズぴったり!



2013年10月4日金曜日

格安デジタルアンプ(Tripath系) 3社の違い

Topping TP-10 MKⅡ TA2024
・ 最初にこれを聞いたときはびっくりしたもんです。アナログアンプの常識を覆されました。店のトイレで小音量でならしてもう数年になりますね〜。


Lepai LP-2020A
・これは最近買ったものです。家の大型スピーカーで鳴らした最初のデジタルアンプ。大音量で鳴らせて音楽情報の細やかさに驚きました。この感動を誰に伝えようかと焦りました。


Lvpin LP-2020A
・ TA2020-020が無くなる前に、Lepaiをもう一つ買おうとしたら改良型だというので買ってみました。さらにグレードアップしていて欠点らしいものは見当たりません。自称オーディオマニアの皆さんにはこれで十分でしょう。





自宅のバックロードホーンD-70 、スーパーウーファーDRW-1mkⅡで聴き比べる。
・ 残念ながらToppingは今聞くとですが、他の2つに比べて分解能が低くて音がお団子。お値段は倍近いですが(-_-;)。
・他の2つは似てるのですがLepaiは低音が弱いというか、大人しく、Lvpinに比べると薄い膜がかかっている感じで粒立ちがもう一つ。後発の利なのかLvpinの圧勝。いつなくなるか分からないのでもう一つ注文しました。(その後はLvpin LP-2020A+ をマルチで使う


要するにTripath TA2,020-020を使っているのは皆同じなのですが、コイルやコンデンサーなど他の素子や回路に違いがあるということなのでしょうか。

2013年9月17日火曜日

Lvpin LP-2020A+ (Tripath TA2020-020)

Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020
に味をしめてまた買いましたね。予備が欲しくてAmazonを検索したらグレードアップして新登場とあるので取り寄せてみました。

この時点でまだ誰もレビューを書いてなかったので恐る恐るの購入。今度は電源アダプター同梱で2,980円。外見はメーカーロゴ以外は全く同じに見えます。




この基板をみても素人の私にはサッパリですが(^^ゞ本当にこんな素子を使ってるならかなり良さげでは有りますが。特殊なアーレンキーのような工具がなければ開けてみることが出来ません。知り合いが別の機種ですが開けて壊してしまったようです。(・・;)。
Amazonのイメージ


こちらが私のもの。本当にTripathのチップ載ってました。他の素子もAmazonの写真と一緒でホッとします。
       






早速入れ替え視聴。 Ta2020のノイズの少なさ・分解能は元来誰もが認めるところ。しかし
高級アナログアンプに比べると何かしら音楽的なもの足りない気がするのは何故?
聴感上は細く寂しく音量が小さくなったような気がするのは何故?

 実はアナログアンプには少なからず歪ノイズがあります(アンプの音色と言ったりします)。ノイズと音楽を混ぜて聞いているわけです。この歪ノイズをとるとどうなるのか。
寂しくなります。
静かになります。

そこで音量を上げると
ノイズが伴わないので煩くは ならない
情報量の多さに驚く

 立ち上がり・解像度 ・音場感 ・ダイナミックレンジ・周波数特性  全てがレベルアップしていることに驚きます。本当に素晴らしい。少なくても将来、音楽を聞くために200,000万円もするアンプを買うことは2度とないでしょう。 因みに出力だか入力かは不明ですが左右逆になってました。私はRCAを左右逆に接続して使ってます。



Good point
・ Ultra Hi-CP Lepaiよりワンランク上の音質

Bad point
・入出力の左右が逆 電源スイッチングノイズ
・高分解能=原音再生とは限らない



参考リンクhttp://niconico.uiui.net/1_right_TA2020-020.html





追記 2018年2月7日
LepaiとLvpin 蓋を開けてみました。Lvpinはこの他にもう2台あります。それをメインで使っています。実は同じブランドの同じものですが聴き比べると全て音が違います。

更に音の良い筈の、Lvpinのがチップがかなり傾いて着いています。ヒートシンクは浮き上がって見えます。4台とも全て傾いています。音質がいいので文句はいいませんがスッキリはしません。

横からみるとこんな感じ。シルバーのがヒートシンク30度は傾いていそう。ヘタに押してチップの足が折れたら悲しいのでこのままで我慢します。

追記 2017年11月27日
Tripath ta2020  を使っていたとしてもケースを開けて確かめない限り真偽は不明。

更に、Tripath ta2020 を使っていたとしても フィルターやコンデンサーなどの他の素子の品質が悪ければいい音はしません。

少々値段が張っても、中身が分かる日本の製作販売会社から入手するのが間違いのないところだと思います。

追記 2016年12月21日
値段が安いので故障だけが心配ですが二箇所で4台使ってますがまだ故障してません。古いソースを出しては感動の繰り返しの日々・・・。

追記 2015年3月15日
何やらAmazonでは凄いことになってますね。売り切れ・偽物騒ぎ・価格高騰など。念のために私が買った注文履歴をコピペしておきます。






注文の詳細注文日: 2014年4月6日 (1個の商品)


Lvpin by Caiyun SGY-NET Package

販売: SGY-NET LLC,




注文の詳細注文日: 2013年10月2日 (1個の商品)







注文の詳細注文日: 2013年9月14日 (1個の商品)


Lvpin by Caiyun SGY-NET Package

販売: ドンピ.ポーテ?







以上です。現在もなんの故障もなく活躍しています。




追記 2015年3月9日


今、Amazonのサイトを見てみたら「11,980円で1台出品者」のみ1台しかありませんでした。私は確か2千円台で買ったので、びっくりです。現在4台使ってますが、何れも何の故障も以上もなく使えてます。なんて書くと、また「サクラじゃないの?」とか言われたりするのね。Tripathのチップは中古の使い回しかもう無いわけですから、高いものは買わないほうが利口でしょうね。



追記 2014年4月8日

遂に、3台目購入。店のBGM用です。SANSUI D907EXTRA 198,000円だったかな?交換です。此処に来てAmazonのレビューをみると欠陥商品を買ってしまった人が少なく無いようで残念です。私もそろそろハズレるかなと恐る恐る接続してみましたが、セーフで実にいい音。もしかしてシルバーとブラックで製品違うとか?私はシルバー3台買ってます。もしかして、ソース→アンプ→スピーカーのケーブル接続方法を今時の人は知らないのかな。ステレオプラグとかジャックをどこかの穴に差し込んでたりして。(-_-;)





追記 2014年3月1日

安いから予備にもう一台買いました。暫くして、ただ寝かせておくより使ったほうがいいと思い左右独立を思いつきました。→Lvpin LP-2020A+ の2台同時使い



追記 2013年12月4日
エージングが進むのでしょうか、益々好調です。特に低音の伸び良く、トーコントロールやグラフィックイコライザーなど一切使っていませんが、小音量でも重低音から超低音まで豊かで伸びやか。値段が値段なので何らかのトラブルは覚悟していたのですが全く無いですね。これ日本で作るといくらになるのかと考えてしまうがこのチップがないと不可能なんでしょうね。







2013年9月12日木曜日

Lepai デジタルアンプ LP-2020A+

色々な名称で様々に売りだされていますが心臓部はTripathのTA2020という共通のチップをもつデジタルアンプです。この極小アンプが私のような重厚長大時代のオーディオマニアをびっくりささせるのです。こちらのサイトで仕組み等がよくわかるかと思います→ディジタルアンプIC TA2020-020(初期米国産)

以前店のトイレの小型スピーカー用(実行振動板面積計60平方cm程度)にTa2020を買って気に入っていたのですが、はたして大型システムを鳴らせるかどうか不安が残ります。2000円ちょっとと安いので取り敢えず買ってみれる値段。でもACアダプターついてませんでした。道理で安いはず(^^ゞ




アキュフェーズE-301。約20万円のアンプ。重さも17kg程度。大きさはフルコンポ。大きすぎてテレビの後ろに置けなくて立てて使ってます。最近このE-301が接触不良かリレーがイカれたか音が途切れることが多くなった。






これまでのアンプと大きさはこれほど違います。アキュフェーズは修理に出すと即オーバーホールされて最低8万円かかります。修理代でLeoaiが40個買えますね(-_-;)。

価格だけでは200,000円と2000円。その差百倍。肝心の音はユーザーの聞き方にもよるでしょうが大差ありません(ここで2000円の方が全てに上回ると言うには勇気がいる(-_-;))。寧ろ中高音の分解能・情報量の多さはTA2020の方が優っていると言えるでしょう。音質の方は好みの分かれるところ。とても繊細で柔らかく美しい。いや、歪がないから柔らかいのです。歪んだ音は固く聞こえる。更にボリュームを上げていくとダイナミクスもアップしてきます。歪がないので音量を上げても煩くなならない。ベースもブンブンどころか倍音がよく表現されて目を、いや耳を見張る?!。要するにソースの録音品質の良し悪しを良く伝えてくれるので聴き比べるソースは選んで視聴すべきでしょう。きっと二度びっくりしますよ。(^_-)v

※ ソースは ストラビンスキー 火の鳥 1978年 Colin DavisAmsterdam Concertgebouw Orchestraなど 楽器の数やダイナミクス、周波数レンジをチェックできるクラッシックや ジャズの名盤シリーズなどでディテールの再現性などをチェックしました。



私のオーディオ装置
スピーカーは高さ180cmのダブルレゾナンススーパーウーハーDRW-1mkⅡと、高さ100cmのバックロードホーンD-70と床が抜けそうな(床は補強済みですが)実行振動板面積を合計すると約450平方cmの重厚長大コンビ。


このデジタルアンプを購入後はマジなオーディオ優先セッティングに変更しました

中央ブルーのランプがデジタルアンプ(左右独立チャンネル)



Good point
・Hi-CP 安くて高音質

Bad point
・見た目が Cheap
・電源のOn-Offでスイッチングノイズがブッツン
・入力と出力の左右が逆
旧Lepai Lvpin LP-2020A+ 最新モデル Caiyun正規品 純正ACアダプタ付の方が格上





2014年3月15日 追記

注文履歴からコピペ





注文の詳細注文日: 2013年9月8日 (1個の商品)


Lepai

販売: Links Net




2014年2月22日 追記 ----------------------------

TA 2020 3社 聴き比べ



2013年10月某日   追記 ----------------------------
ここまでくると欲が出てチップ以外の素子の良い物があるのではと
旧Lepai Lvpin LP-2020A+ 最新モデル Caiyun正規品 純正ACアダプタ付を購入。↑こちらは更に格上の音質。今のところ頂点ですね。



2013年9月13日 追記 ----------------------------

聞くほどに良くなります。もう虜です。今のうちに予備を何台か買っておこうと思います。オーディオ評論家の先生方は果たして聞いてんのかなぁ・・・。
私のような貧乏人には「神アンプ」です。